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ピアノ教室 piano-chaichai Q&A

よく尋ねられる質問

よく尋ねられる質問に対する答え

Q ピアノ教室はどうやって選べば良いでしょうか?
非常に漠然とした質問ですが、まず、ピアノを始める動機と目的は何でしょうか? ここをはっきりさせておく事が重要です。
以下に例を示しましょう。

例1 趣味としてピアノを習いたい。

ピアノを始める人の大半がココかなと思います。 ピアノという楽器は少し習ったぐらいで上達するものではありません。 学生がバンドを結成して即ライブといったノリでできる楽器とは少し違うと思います。 ちょっと上手だなという演奏をするだけでも10年ぐらい続けてやっとの事です。 何を言いたいかといえば、例え趣味としてでも続けられなければ結果がでないという事です。 月謝の支払い、通える距離や、先生との相性も考慮して続けられそうなピアノ教室を探しましょう。 ちょっとピアノ教室に問い合わせの電話をして先生の声、話し方をきくだけでも直感でフィーリングとして合う合わないは判断できると思います。 では、ピアノ教室の良し悪しの判断の基準ですが、ピアノの発表会を見学してみる事をお勧めします。 どんな仕事でも結果を求められますが、ピアノの発表会は結果の一つと言えるでしょう。 会場の雰囲気から、活気のあるピアノ教室かどうかは判断できると思います。 出演者の演奏を聞いて、私もあんな風にピアノを弾けるようになりたいと思えればそれで充分良いピアノ教室と言えるのではないでしょうか? 逆にデタラメな演奏ばかりなら生徒に恵まれてない指導者なのかもしれませんが、ピアノの発表会は結果ですのでチョット?という事になります。 ピアノ教室によっては体験レッスンも可能ですので、そこで先生との相性は判断できるかと思います。

例2 音大(音楽大学)入学を目指したい。

音大(音楽大学)出身の先生がいいでしょう。もちろん、ピアノ専攻科。さらに、志望する音大(音楽大学)出身の先生が良いと思われます。 ピアノの先生に音大(音楽大学)を目標にする旨も早い段階で伝えたほうが良いと思います。 初めは、近所のピアノ教室に通ってから、ピアノの才能があれば専門の先生にと考える人もいますが、 目標がはっきりしているなら最初に習う先生の選択は重要ですし後々に影響してきます。 ピアノ演奏技術の基礎は非常に大切で一度ついた悪い癖を直すのは難しいのではといえます。 ピアノの導入期こそ、正しいテクニックを身に付けやすい最良の時期と考えられます。 つけ加えて、そのピアノ教室から音大(音楽大学)合格者を排出していれば尚、安心と思います。

例3 ピアノ演奏を仕事にしたい(ブライダルプレーヤー|ラウンジプレイヤー)。

結婚式など、各種ホテルなどに派遣されてピアノ演奏する仕事について少し説明します。 大抵は、プレーヤーは各種プロダクションを通してピアノ演奏の仕事をいただきます。 直接、会場側から演奏依頼されるフリープレーヤーは稀ですし、ある程度の実力と経験を積んでからでしょう。 それで、ある程度、ピアノの基礎演奏技術を持っているならば、 パーティー、イベント、結婚披露宴などを請負うプロダクションに何らかのコネクションをもつ事が早道です。 プロダクションに問い合わせてみてプレーヤーの募集があるようならば、研修を経てからピアノ演奏の仕事をいただきます。 プロダクションの社長が自らプレーヤーである事も多いので、プロダクションの社長に弟子入りするのが一番良い方法です。 このような仕事に要求される演奏は音大受験などとはまた違った技術が必要です。 この項に関してはまた別の機会に記したいと思います。
ただ、ブライダルプレーヤーに関してはカラオケの普及により需要が激減した事と思います。

Q 良いピアノの先生とは?

良いピアノの先生とはどんな先生でしょうか?
練習方法を丁寧に教えてくれる先生
ピアノの生徒はやがてはレッスンが受けれなくなる時がきます。生徒は一人立ちします。 元生徒が一人でピアノ曲が弾きたいと思った時に的確な練習手順をふんで自分ひとりで演奏ができるかという事です。
譜面を見て、まず片手づつゆっくり練習して・・・指の形を気をつけて・・・最適な運指(指番号)を判断して・・・
生徒が一人立ちして生涯に渡ってピアノに取り組めるお膳立てをしてくれたなら良いピアノの先生に巡り会えたと言えるかもしれませんね。

努力・研究を継続しておられる先生
人を惹きつける演奏ができるかというのはピアノ講師の独自の努力・研究によるものが多いのではないかと思います。
なぜなら、本当のポイントというのはなかなか人からは教えてもらえないからです。
マジシャンだってここ一番のマジックの種は教えませんよね。 ピアノ講師が学校で学ぶだけでなく、どうすれば良い演奏になるかカッコイイ演奏になるか思考錯誤して引き出しが豊富でないと人に感動を与える演奏はできないと思います。
ピアノ講師が学歴だけでつまらない演奏をするのは多々みられると思います。
暗譜で弾ける曲を常時レパートリーとして多数持っているピアノ講師は継続的な努力を払われているのかもしれません。
ピアノ講師のプロフィール(○△音大卒など)にそれほど拘る必要もないかと思います。
例えば、小室さんとかYOSHIKIさんのアーティストがいます。彼らは楽曲のセールスにより多大な結果をだしました。
そして、彼らの楽曲は様々なアレンジが施され、日本各地のピアノ教室で教本の一部として使用され、演奏される事もあります。
しかし、彼らは音大卒などのキャリアは無いと思います。でも、彼らがピアノ教室を開業するとか、音楽専門学校の講師をするとなれば、瞬く間に生徒の定員は埋まってしまう事が予想されます。

本題とそれますが、生き様が尊敬できる先生に師事するのも長続きのポイントかもしれません。
技術的に優れたピアノ講師いても尊敬できない人間性の先生の指導の元ではピアノの生徒として長続きしないでしょう。 世間で高評価な経歴(○△音大卒など)を持っていなくても、ピアノを学び指導者を志しピアノ指導者となった先生も多数おられます。 音楽業界以外でも多くの経験を積んだ先生もおられます。ピアノのみなならずレッスンの合間の雑談の中から幅広い人生の道しるべを教えていただける先生も良いかと思います。 ただ、ピアノの先生はピアニストでは無いという事です。 当たり前ですが、生徒がピアノの演奏をできるよう指導する事を職業としています。 極論すれば、上手な指導ができればピアノの先生は演奏は下手でかまわないという事です。 ピアノの演奏技術というのは一度身に付けても維持するのが大変なのです。 ピアノの先生はピアノの演奏技術を身に付ける過程を経験して理解していれば、可能な職業と言えます。
ピアニストであれば自分のピアノ演奏技術を磨く事が仕事かと思います。

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管理者がピアノ教育について考える事を書いています。
管理者はピアノに関して専門的知識はありません。

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